当社が採用する
2つのCMS

WordPressとStudio。
それぞれの強みを、あなたの事業に。

Webサイトは、公開して終わりではありません。目的、必要な機能、更新する方、将来の展開まで見据え、長く使い続けられるCMSをご提案します。

「つくりやすさ」ではなく、
「使い続けやすさ」で選びます。

自由度と拡張性に優れたWordPress。デザイン性と運用の手軽さを両立しやすいStudio。どちらか一方を勧めるのではなく、サイトの目的や社内体制に合う方法を選ぶことが大切です。

先に結論

独自機能、大規模な情報発信、長期的な拡張性を重視するならWordPress。スピーディーな公開、更新のしやすさ、保守負担の軽さを重視するならStudioが有力です。

育てるほど、
可能性が広がる。

高い自由度と拡張性を備えた、世界中で利用されているオープンソースCMS。

コーポレートサイトからオウンドメディア、会員サイトまで幅広く対応できます。記事や機能が増えていくサイト、事業に合わせて長期的に成長させたいサイトに適しています。

01

高い自由度と拡張性

デザインを細かく設計でき、プラグインや独自開発で予約、会員管理、外部システム連携などの機能を追加できます。

02

増え続ける情報に強い

記事、事例、商品、スタッフなど、種類の異なる情報を整理して管理。大規模なメディア運営にも対応できます。

04

継続的な保守が必要

本体やプラグインの更新、バックアップ、セキュリティ対策が欠かせません。当社が運用まで支援します。

03

データを管理しやすい

サーバーや運用会社を選びやすく、自社の方針に沿った管理が可能。将来の移行やリニューアルにも選択肢を持てます。

WordPressは こんな方におすすめ

  • ブログ、コラム、事例を継続的に増やしたい
  • ページ数やコンテンツの種類が多い
  • 予約、会員、検索などの独自機能が必要
  • 外部サービスや社内システムと連携したい
  • 将来の事業拡大や機能追加を見据えている
  • 保守・セキュリティの体制を用意できる

美しく、すばやく、
シンプルに運用。

デザイン、CMS、公開環境がひとつになった国産のWeb制作プラットフォーム。

サーバー管理の負担を抑えながら、自由度の高いレイアウトを実現できます。ブランドサイト、採用サイト、サービスサイトなどをスピーディーに公開したい場合に適しています。

01

デザインとスピード

画面を見ながらレイアウトを調整でき、ブランドの世界観を表現したサイトを効率よく制作できます。

02

わかりやすい更新

お知らせ、実績、ブログなどをCMSで管理。担当者がデザインを崩しにくく、社内更新に向いています。

03

保守負担を軽減

ホスティングやシステム更新はサービス側が管理。技術的な管理の負担を抑えられます。

04

仕様範囲の確認が必要

複雑な独自機能や特殊なデータ処理には制約が生じる場合があります。制作前の要件整理が重要です。

Studioは こんな方におすすめ

  • コーポレート・採用サイトを早く公開したい
  • デザインやブランドイメージを大切にしたい
  • お知らせや実績を社内で更新したい
  • サーバー管理の負担を減らしたい
  • Web担当者が少なく、シンプルに運用したい
  • 複雑な独自機能を必要としていない

2つのCMSを比較

優劣ではなく、サイトの目的と運用方法に合うかどうかが選択の基準です。

比較項目WordPressStudio
得意なサイト大規模サイト、メディア、独自機能を持つサイトコーポレート、採用、サービス、LP
デザイン自由度が高い
実装方法も幅広い
自由度が高い
視覚的に調整しやすい
機能の拡張性非常に高い標準機能・外部連携の範囲が中心
更新管理画面の設計による比較的わかりやすい
サーバー管理原則として必要サービス側が管理
保守継続的な対応が必要システム部分はサービス側が対応
将来の機能追加対応しやすい内容により制約あり
向いている考え方育てながら大きく拡張したい早く公開し、無理なく運用したい

※制作期間、費用、表示速度、SEOの成果はCMSだけでは決まりません。サイト設計、コンテンツ、実装品質、更新体制によって変わります。

それぞれの将来性

WORDPRESS

成熟した基盤と、
進化し続ける拡張性。

世界規模のコミュニティと豊富な拡張機能を持ち、現在も共同編集、ワークフロー、多言語、AI活用などの開発が続いています。長期運用では、更新とセキュリティ対策を前提にすることが重要です。

STUDIO

制作と運用を一体化し、
対応領域を拡大。

CMS、外部データ連携、表示基盤などが継続的に強化されています。スピードと省力化を重視する企業に有力な選択肢です。一方、料金や機能は提供元の方針にも影響されます。

CMSを決める前に
確認したい5つのこと

どちらが合うかわからなくても、
ご相談ください。

目的や現在のお悩みを伺い、WordPressとStudioの両方を選択肢に入れながら、必要なサイトの形を一緒に整理します。