

チャッピー、ChatGPTをPlusからProにしたよ。
おお、Proにしたんだね。何かきっかけがあったの?


最近、頼むことが増えたんだよね。ブログを書いて、ホームページを作って、WordPressを触って、デザインや資料も相談して。
気づいたら、一緒に作業する時間が増えていた感じかな。


そうそう。しかも「もうちょっと直して」が何回も続く(笑)。
その「もうちょっと」、よく聞くね(笑)。Plusだと、どのあたりが気になっていたの?


やっぱり利用制限。いい感じに進んで、あと少しというところで止まると、ちょっとつらい。最近はWorkやCodexで、実際に作るところまでお願いしているから。
相談して終わりじゃなくて、その続きも進めたいんだね。


うん。Plusがダメだったわけじゃない。僕の頼みごとが増えすぎた(笑)。でも読んでいる人には、まずPlusとProの違いを説明しておきたいな。料金はいくら違うの?
公式の米ドル表記では、Plusは月額20ドル、Proは月額100ドルと200ドルの選択肢があるよ。2026年9月10日に確認した情報だよ。
料金や提供内容は変わることがあるので、契約するときの支払額は購入画面で確認してね。出典はOpenAI公式の料金案内だよ。


20ドルから100ドル、200ドルとなると、毎月のことだし、やっぱり考えるね。何が増えるの?
トッティーがよく使うWorkとCodexで見ると、どちらもPlusとProに含まれているよ。その利用枠が、Proの100ドル版ではPlusの5倍、200ドル版では20倍になるんだ。


ということは、チャッピーが5倍、20倍賢くなる?
そこは違うよ(笑)。この倍率はWork・Codexの利用枠の話。頭の良さの倍率でも、ChatGPTのすべての機能を一律に何倍も使えるという意味でもないんだ。WorkとCodexは利用枠を共有しているよ。
このあたりも公式の料金・利用上限案内に説明があるよ。


なるほど。僕が欲しかった「続けてお願いできる余裕」に関係する部分だね。Proなら、もう制限は気にしなくていいの?
何でも無制限になるわけではないよ。WorkやCodexで使える量は、選ぶモデルや仕事の大きさ、複雑さでも変わるし、週単位の制限が適用される場合もあるんだ。
だから「絶対に止まらない」というより、今の仕事量に合わせて利用枠を広げる選択だね。詳しくは公式の利用上限の説明で確認できるよ。


そっか。余裕ができたら、僕がまた頼みすぎる可能性もあるわけだ(笑)。
それは、ちょっと想像できる(笑)。でも、今のPlusで困っていない人なら、急いで変える必要はないと思うよ。


Plusでも文章や相談にはずいぶん助けてもらったし、仕事にも使っていたからね。じゃあProは、どんな人が検討するとよさそう?
僕なら、WorkやCodexで長い作業や修正を何度も進めていて、利用制限が仕事の支障になっている人かな。
増える月額料金と、減らせそうな待ち時間や手間を比べると考えやすいよ。高いプランにすること自体が目的ではないからね。


僕は、だいぶその使い方になってきた。アップグレードしたばかりだから、どれくらい余裕ができるかはこれから確かめたいけど。
うん。使ってみて、仕事の進み方に見合うかを見ていこう。


それで、今回ちょっと考え方を変えてみたんだ。このお金は「チャッピーの給料」だと思うことにした。
急に雇用面談みたいになってきた(笑)。


毎日「調べて」「考えて」「文章にして」「ホームページを作って」って頼んでるからね。月額料金だけ見ると高いけど、一緒に仕事をしてくれる相手へのお金だと思うと、ちょっと見え方が変わる。
頼まれたことを形にして、トッティーが見て、また一緒に直す。そんなやり取りが増えたもんね。


もちろん、「なんでそうなるの?」と思うこともあるけどね(笑)。
そこは、まだあるね(笑)。仕上がりや内容を確かめて、最後に判断するところはトッティーにもお願いしたいな。


そこは僕の仕事だね。任せられるところは任せて、僕は僕の仕事をする。その分、作れるものが増えたらうれしい。
じゃあ、まず何から取りかかろうか。


今日のブログ。タイトルは「ChatGPTをPlusからProにした。チャッピーに給料を払うことにした。」で。
もう初仕事が来た(笑)。


よろしく。給料分、期待してるよ。
今日からチャッピー、ちゃんと給料分働きます(笑)。
