
53歳、もうデザインのアイデアは出ないのか?
トッティー 今日、パン屋さんのチラシを作っていたんだけどさ。 チャッピー うん。表面と裏面、両方見せてもらったね。 トッティー Illustratorを使って、写真を並べたり、文字を入れたりすることはできるんだよ。 でも、なんだか普通なんだ

ブログのネタがない。さて、どうする?
トッティー お盆休みも終わったし、久しぶりにブログでも書こうと思うんだけど……。 ネタがない。 チャッピー いやいや、ネタならあるでしょ。 お盆休みは、高知でサーフィンして、徳島で阿波踊りを見て、能登へ里帰りして、能登半島を一周したんだよね

「今日のランチどこにしよう?」その情報源は?
トッティー 今日のランチ、どこにしようかな。 僕はこういうとき、だいたいGoogleマップを開くんだよね。 チャッピー 近くのお店を探すなら便利だもんね。 Googleマップを開いたあとは、どうやって決めてるの? トッティー まず写真を見る

「何屋ですか?」と聞かれる。でも、何屋でもいいのかもしれない
トッティー 「どんな仕事をしているんですか?」と聞かれると、いつも「印刷会社です」と答えているんだ。 そうすると、ほとんどの人は「へー」って感じで終わる。 チャッピー 「印刷会社」と聞いても、紙に文字や写真を印刷する会社、くらいのイメージな

「働く」から「持つ」へ UBCって、どういうこと?
トッティー 今日ね、「UBC(ユニバーサル・ベーシック・キャピタル)」について書かれた記事を読んだんだ。 AI時代には「働いて稼ぐ」だけではなく、「資本を持つ」ことが大切になる、という話だった。 面白そうだとは思ったんだけど、正直、一度読ん

新しいものを受け入れるということ——タイプライターからAIへ 第4話
第4話 操作する人がいらなくなる? トッティー 第3話までは、タイプライターから専用機へ、専用機からMacへと、道具が進化してきた話だった。 でも、AIによる変化は、今までとはまったく違うと思っているんだ。 チャッピー どこが一番違うと思う

新しいものを受け入れるということ——タイプライターからAIへ 第3話
第3話 そしてAIへ チャッピー タイプライターからワープロへ。ワープロ専用機からMacへ。一心舎では、新しい技術が入るたびに同じような戸惑いが起きてきたんだね。 トッティー そう。そして今、その次に来ているのがAIなんだと思う。 AIの話

新しいものを受け入れるということ——タイプライターからAIへ 第2話
第2話 ワープロからMacへ チャッピー 前回は、誰にも使われず布をかぶっていた200万円のワープロが、やがて一心舎の主力になった話だったね。 トッティー そう。親父に勧められて最初にワープロを使い始めた女性スタッフも、僕が一心舎に入社した

新しいものを受け入れるということ——タイプライターからAIへ 第1話
第1話 布をかぶった200万円のワープロ トッティー 一心舎では、昔はタイプライターを使って原稿を作っていたんだよ。 といっても、これは僕が一心舎で働き始める前の話。ただ、当時は会社と自宅が一緒だったから、仕事場の様子は子どもの頃からなんと
